{"content_id":"tpuw3aeqvo","slug":"2027-korea-early-admission-application-checklist","locale":"ja","schema_type":"HowTo","category":"how_to","category_name":"ハウツー","title":"2027年度随時募集の出願手続き：大学別締切時刻・6回制限チェックリスト","summary":"2027年度の随時募集の出願受付は、2026年9月7日から11日までの間に、大学ごとに3日間以上実施されます。志望大学の正確な締切時刻と6回制限を確認し、選考料の決済と受付番号の発行まで済ませて初めて出願が完了します。","sponsorship_disclosure":null,"affiliate_disclosure":null,"commerce_disclosure":null,"author":{"name":"Injoys 編集部","url":"https://injoys.com/ko/about"},"key_points":["志望大学の最終募集要項で、出願受付の開始日・締切日・締切時刻と出願資格を確認してください。","6回制限の対象となる選考と制限対象外の学校を区別し、すべての出願内容を1つの表に記録してください。","共通願書の情報と写真を準備し、既卒者・高卒認定試験合格者はオンラインでの資料提供の可否と別途必要な書類を確認してください。","大学の公式入試サイトで案内された受付先で願書を確認した後、締切前に選考料を決済してください。","受付番号と受験票を保存し、書類の到着状況、大学別試験の日程、および随時募集の合格後に適用される制限まで確認してください。"],"content_markdown":"2027年度の随時募集に出願するには、まず該当大学の出願資格を満たしているか確認する必要があります。一般的には高校卒業者・卒業見込者、または法令上同等の学力が認められる人が対象ですが、学校生活記録簿の反映範囲、卒業年度、学校長推薦、地域要件などは選考ごとに異なります。\n\n願書受付は、**2026年9月7日から11日までの間に、大学ごとに3日間以上**実施されます。すべての大学が9月11日の同じ時刻に締め切るわけではありません。出願大学の最終募集要項と公式入試サイトで、日付だけでなく**締切時刻**までそれぞれ確認する必要があります。\n\n## 最初に確認する日程・資格・公式受付先\n\n願書を作成する前に、次の4点を1つの画面または表に整理してください。\n\n| 確認項目 | 確認する内容 | 基準資料 |\n|---|---|---|\n| 出願資格 | 卒業区分、卒業年度、推薦の有無、地域・科目履修条件 | 大学の最終随時募集要項 |\n| 受付日程 | 開始日、締切日、締切時刻 | 大学公式入試サイト |\n| 提出書類 | オンライン提供の可否、郵送・持参提出の期限 | 選考別提出書類案内 |\n| 受付先 | 大学が指定するオンライン願書受付システム | 大学公式入試サイトの願書受付メニュー |\n\n全国の大学の選考資料は大学入試情報ポータル「어디가」で検索できますが、実際に出願する直前には、該当大学が掲載した**最終募集要項とお知らせ**を基準に判断してください。大学ごとに願書受付のURLが異なるため、検索広告や非公式リンクから直接アクセスするより、大学公式入試サイトの願書受付ボタンを利用するほうが安全です。\n\nこの記事では、共通の申請ボタンを1つにまとめて提供していません。実際に出願する大学と選考によって公式リンク先が異なり、誤った大学に出願するおそれがあるためです。\n\n## ステップ1：大学別の締切時刻と選考条件を確認\n\n大学別の願書受付期間は、全体の共通期間内でもそれぞれ異なります。同じ日に締め切る場合でも終了時刻が異なることがあるため、カレンダーに日付だけを記録するのでは不十分です。\n\n次の項目を大学ごとに書き留めてください。\n\n- 大学名とキャンパス\n- 選考名と募集単位\n- 願書受付の開始日および締切日\n- 正確な締切時刻\n- 学校長推薦の入力または承認期限\n- 自己紹介に相当する追加入力事項の有無\n- 書類提出期限と締切の有効基準\n- 面接・論述・実技など大学別試験の日程\n- 大学修学能力試験の最低学力基準と反映方法\n\nオンライン願書の締切と書類提出の締切は、同じ時刻とは限りません。書類についても、単なる発送日基準なのか、大学到着基準なのか、オンラインアップロード基準なのかを募集要項で区別する必要があります。\n\n## ステップ2：随時募集の出願6回制限を計算\n\n韓国大学教育協議会の大学入試選考基本事項が適用される随時募集では、一般的に出願機会が6回に制限されます。大学数ではなく、**選考に提出した願書数**を基準に計算する点が重要です。\n\n| 区分 | 6回の計算原則 |\n|---|---|\n| 一般の4年制大学・教育大学の随時選考 | 原則として含む |\n| 同じ大学の異なる選考にそれぞれ出願 | 各願書を別途1回として計算 |\n| 産業大学・専門大学 | 一般的に6回制限の対象外 |\n| 特別法に基づき設立された大学・各種学校 | 一般的に制限の対象外だが、該当校の要項確認が必要 |\n\n学校の類型を名称だけで断定しないでください。出願予定校の法的類型と、該当年度の募集要項で6回制限の適用有無を確認する必要があります。\n\n### 6回出願記録表\n\n| 順番 | 大学 | 選考 | 募集単位 | 6回に含まれるか | 決済の有無 |\n|---:|---|---|---|---|---|\n| 1 |  |  |  |  |  |\n| 2 |  |  |  |  |  |\n| 3 |  |  |  |  |  |\n| 4 |  |  |  |  |  |\n| 5 |  |  |  |  |  |\n| 6 |  |  |  |  |  |\n\n願書を作成して保存しただけの状態と、最終提出した状態を区別してください。一般的に、選考料の決済を経て受付が成立した願書は、取り消したり別の選考に変更したりすることが困難です。6回を超えると、受付順に応じて超過出願が取り消されるなどの不利益が生じる場合があるため、本人が直接回数を管理する必要があります。\n\n## ステップ3：共通願書と提出資料の準備\n\n大学が指定する願書受付システムで会員情報と共通願書を事前に作成しておけば、締切日の入力負担を減らせます。ただし、共通願書を作成しただけで該当大学への出願が完了したわけではありません。\n\n### すべての出願者が準備する項目\n\n- 本人名義で確認できるアカウントと連絡先\n- 氏名、住民登録情報、住所などの共通願書情報\n- 大学が求める規格の証明写真ファイル\n- 選考料の決済手段\n- 選考名・募集単位・キャンパスの確認表\n- 出願資格を証明する追加書類\n- 提出後の受付証と受験票を保管する保存場所\n\n保護者の連絡先を入力する場合でも、受験生本人の携帯電話番号とメールアドレスを正確に記載することを推奨します。大学から面接の変更、書類不備、または合格者登録日程の案内を受ける場合があるためです。\n\n### 卒業生が確認する事項\n\n卒業生は、自分の卒業年度と学校生活記録簿の資料がオンライン提供の対象範囲に該当するか確認してください。オンライン提供の対象外である場合や、提供に同意しない場合は、大学が指定する方法で学校生活記録簿などの書類を提出しなければならないことがあります。\n\n- オンライン提供の対象年度か確認\n- 願書で学校生活記録簿資料の提供に同意しているか確認\n- 改名、住民登録情報の変更などにより資料の連携に問題がないか点検\n- 対象外の場合は、発行日基準と原本・写しの要件を確認\n- 大学別の書類到着照会メニューを確認\n\nオンライン提供が可能な年度や対象者は、制度や大学の案内によって変わることがあるため、過去の入試資料をそのまま適用しないでください。\n\n### 高卒認定試験出身者が確認する事項\n\n高卒認定試験の合格者は、大学入試選考資料のオンライン提供申請の対象者かどうかを最初に確認する必要があります。オンライン提供を利用する場合は、教育行政情報システムの高卒認定試験サービスで必要な手続きを行い、願書で求められる提供同意情報を正確に入力しなければなりません。\n\nオンライン提供の対象外である場合や、提供に同意しない場合は、大学が求める高卒認定試験合格証明書と成績証明書を別途提出できます。大学ごとに認める合格回、発行日、提出方法が異なる場合があるため、募集要項を基準に準備してください。\n\n## ステップ4：願書の確認・決済・受付番号の確認\n\n実際の出願は、大学公式入試サイトで案内されている願書受付システムに移動して行ってください。\n\n1. 大学名とキャンパスが正しいか確認します。\n2. 選考名と募集単位を選択します。\n3. 出願資格に関する質問と、学校生活記録簿・高卒認定試験資料の提供項目に回答します。\n4. 大学別の追加入力事項と提出書類一覧を確認します。\n5. 決済前のプレビュー画面ですべての内容をもう一度読みます。\n6. 選考料を決済します。\n7. 受付番号が発行されたか確認し、受付証・受験票を保存します。\n\n締切直前には、アクセス遅延、決済エラー、本人認証の問題、またはファイルのアップロード失敗が生じる場合があります。願書内容の確認と決済は、締切時刻より十分前に終えてください。単に願書を保存した状態や、決済画面に進んだ状態では完了したとはみなしにくく、**受付番号が発行されたか**を最終確認する必要があります。\n\n決済完了後は、選考や募集単位の変更が制限されるのが一般的です。誤記を発見した場合は、自己判断で願書を再提出する前に、大学の入試担当部署と願書受付システムのカスタマーサポートへ直ちに問い合わせてください。\n\n## ステップ5：受付後の書類・試験・合格制限を確認\n\n受付番号を受け取っても、すべての手続きが完了したわけではありません。次の項目を別途完了してください。\n\n- 受付証、受験票および決済領収書の保存\n- 郵送・持参・オンライン提出書類の到着状況照会\n- 学校長推薦など第三者による確認手続きの完了状況を点検\n- 面接・論述・実技の試験会場と入室時刻を確認\n- 選考別の第1段階発表および追加書類の日程を登録\n- 初回合格・繰上合格の発表と登録日程を確認\n\n### 受付の証拠を残すべき理由\n\n受付直後に、願書画面、受付番号、提出書類一覧、決済履歴をPDFまたは画像で保管してください。連絡先の誤記、書類の不足、またはシステムの状態を後から確認する必要がある場合に、本人がどの内容をいつ提出したか追跡できる資料になります。\n\n特に書類を郵送した場合は、書留番号と配達完了画面だけを見るのではなく、大学の入試担当部署による書類到着照会でも反映状況を確認してください。配達完了と入試担当部署による書類確認は同じ意味ではありません。\n\n## 9月模擬評価と出願戦略を区別する方法\n\n2027年度の9月模擬評価は2026年9月2日に実施され、随時募集の願書受付は9月7日から始まります。願書受付の時点では、公式成績表ではなく自己採点と予想等級の資料を利用することがあるため、それを確定結果のように扱ってはいけません。\n\n出願の組み合わせを決める際は、次の順序で判断してください。\n\n1. 大学修学能力試験の最低学力基準における科目の組み合わせと、探究科目の反映方法を確認します。\n2. 自己採点の誤差を考慮し、最低基準を満たす可能性を幅で判断します。\n3. 学校生活記録簿・書類・面接・論述など、実際の評価要素における競争力を個別に評価します。\n4. 定時募集で期待できる選択肢と、随時募集で合格した場合に生じる制限を比較します。\n5. 大学別試験の日程が重なる、または移動が不可能な組み合わせを除外します。\n\n挑戦圏・適正圏・安全圏という区分は、合格を保証する等級表ではありません。募集人数、選考方法、大学修学能力試験の最低基準充足率、出願者の構成によって結果は異なります。特に自己採点結果だけを見て6通すべてを一括変更するのではなく、選考別の評価構造と自分の定時募集での選択肢を併せて検討してください。\n\n## 見落としやすい取り返しのつかない決定\n\n6回制限と同じくらい重要なのが、**随時募集での合格後に生じる出願制限**です。韓国大学教育協議会の基本事項が適用される随時募集で、初回合格または繰上合格となった場合、登録意思や実際の登録有無にかかわらず、定時募集および追加募集への出願が制限されることがあります。\n\nそのため、合格しても進学する意思のない大学を、単なる練習用や安全校として出願することは慎重に判断する必要があります。特別法に基づく大学などは適用規則が異なる場合があるため、該当校と他大学の募集要項を併せて確認してください。\n\n大学別試験の日程も、取り返すことが難しいコストです。同じ日の近い時間帯に面接や論述試験が割り当てられる可能性がある場合は、移動時間、試験時間の変更可否、欠席時の選考料返還規定を受付前に確認する必要があります。\n\n## 選考料の決済と返還条件\n\n願書受付の決済後は、単なる心変わり、選考選択の誤り、または大学別試験の欠席を理由として、願書を取り消したり選考料の全額返還を受けたりすることが難しい場合が多くあります。\n\nただし、法令や募集要項で定められた事由、大学側の責任により選考を実施できなかった場合、天災などやむを得ない事由、または段階別選考で次の段階に進めなかった人に適用される返還規定が設けられている場合があります。適用事由と返還範囲は、大学別の最終募集要項にある選考料の項目で確認してください。\n\n## 提出直前の最終チェックリスト\n\n- [ ] 最終募集要項で出願資格を確認した。\n- [ ] 大学別の締切日と締切時刻を記録した。\n- [ ] 6回制限に含まれる願書をすべて合算した。\n- [ ] 選考名、募集単位、キャンパスを再確認した。\n- [ ] 大学修学能力試験の最低基準における科目の組み合わせと探究科目の反映方法を確認した。\n- [ ] 卒業生・高卒認定試験資料のオンライン提供可否を確認した。\n- [ ] 別途提出書類の締切有効基準を確認した。\n- [ ] 面接・論述・実技の日程が他大学と重なっていない。\n- [ ] 決済前に願書のプレビューを保存または確認した。\n- [ ] 決済後に受付番号と受験票の発行を受けた。\n- [ ] 書類到着照会と合格者発表の日程をカレンダーに登録した。","content_html":"\u003cp\u003e2027年度の随時募集に出願するには、まず該当大学の出願資格を満たしているか確認する必要があります。一般的には高校卒業者・卒業見込者、または法令上同等の学力が認められる人が対象ですが、学校生活記録簿の反映範囲、卒業年度、学校長推薦、地域要件などは選考ごとに異なります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e願書受付は、\u003cstrong\u003e2026年9月7日から11日までの間に、大学ごとに3日間以上\u003c/strong\u003e実施されます。すべての大学が9月11日の同じ時刻に締め切るわけではありません。出願大学の最終募集要項と公式入試サイトで、日付だけでなく\u003cstrong\u003e締切時刻\u003c/strong\u003eまでそれぞれ確認する必要があります。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AB%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E7%A8%8B%E8%B3%87%E6%A0%BC%E5%85%AC%E5%BC%8F%E5%8F%97%E4%BB%98%E5%85%88\" class=\"anchor\" id=\"最初に確認する日程資格公式受付先\"\u003e\u003c/a\u003e最初に確認する日程・資格・公式受付先\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e願書を作成する前に、次の4点を1つの画面または表に整理してください。\u003c/p\u003e\n\u003cdiv 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id=\"ステップ1大学別の締切時刻と選考条件を確認\"\u003e\u003c/a\u003eステップ1：大学別の締切時刻と選考条件を確認\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e大学別の願書受付期間は、全体の共通期間内でもそれぞれ異なります。同じ日に締め切る場合でも終了時刻が異なることがあるため、カレンダーに日付だけを記録するのでは不十分です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e次の項目を大学ごとに書き留めてください。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e大学名とキャンパス\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e選考名と募集単位\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e願書受付の開始日および締切日\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e正確な締切時刻\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e学校長推薦の入力または承認期限\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e自己紹介に相当する追加入力事項の有無\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e書類提出期限と締切の有効基準\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e面接・論述・実技など大学別試験の日程\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e大学修学能力試験の最低学力基準と反映方法\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eオンライン願書の締切と書類提出の締切は、同じ時刻とは限りません。書類についても、単なる発送日基準なのか、大学到着基準なのか、オンラインアップロード基準なのかを募集要項で区別する必要があります。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%972%E9%9A%8F%E6%99%82%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%AE%E5%87%BA%E9%A1%986%E5%9B%9E%E5%88%B6%E9%99%90%E3%82%92%E8%A8%88%E7%AE%97\" class=\"anchor\" id=\"ステップ2随時募集の出願6回制限を計算\"\u003e\u003c/a\u003eステップ2：随時募集の出願6回制限を計算\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e韓国大学教育協議会の大学入試選考基本事項が適用される随時募集では、一般的に出願機会が6回に制限されます。大学数ではなく、\u003cstrong\u003e選考に提出した願書数\u003c/strong\u003eを基準に計算する点が重要です。\u003c/p\u003e\n\u003cdiv class=\"overflow-x-auto\"\u003e\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e区分\u003c/th\u003e\n\u003cth\u003e6回の計算原則\u003c/th\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003c/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"区分\"\u003e一般の4年制大学・教育大学の随時選考\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回の計算原則\"\u003e原則として含む\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"区分\"\u003e同じ大学の異なる選考にそれぞれ出願\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回の計算原則\"\u003e各願書を別途1回として計算\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"区分\"\u003e産業大学・専門大学\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回の計算原則\"\u003e一般的に6回制限の対象外\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"区分\"\u003e特別法に基づき設立された大学・各種学校\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回の計算原則\"\u003e一般的に制限の対象外だが、該当校の要項確認が必要\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\u003c/div\u003e\n\u003cp\u003e学校の類型を名称だけで断定しないでください。出願予定校の法的類型と、該当年度の募集要項で6回制限の適用有無を確認する必要があります。\u003c/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003ca href=\"#6%E5%9B%9E%E5%87%BA%E9%A1%98%E8%A8%98%E9%8C%B2%E8%A1%A8\" class=\"anchor\" id=\"6回出願記録表\"\u003e\u003c/a\u003e6回出願記録表\u003c/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"overflow-x-auto\"\u003e\u003ctable\u003e\n\u003cthead\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003cth\u003e順番\u003c/th\u003e\n\u003cth\u003e大学\u003c/th\u003e\n\u003cth\u003e選考\u003c/th\u003e\n\u003cth\u003e募集単位\u003c/th\u003e\n\u003cth\u003e6回に含まれるか\u003c/th\u003e\n\u003cth\u003e決済の有無\u003c/th\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003c/thead\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"順番\"\u003e1\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"大学\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"選考\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"募集単位\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回に含まれるか\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"決済の有無\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"順番\"\u003e2\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"大学\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"選考\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"募集単位\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回に含まれるか\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"決済の有無\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"順番\"\u003e3\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"大学\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"選考\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"募集単位\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回に含まれるか\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"決済の有無\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"順番\"\u003e4\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"大学\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"選考\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"募集単位\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回に含まれるか\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"決済の有無\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"順番\"\u003e5\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"大学\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"選考\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"募集単位\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回に含まれるか\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"決済の有無\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd data-label=\"順番\"\u003e6\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"大学\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"選考\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"募集単位\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"6回に含まれるか\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003ctd data-label=\"決済の有無\"\u003e\u003c/td\u003e\n\u003c/tr\u003e\n\u003c/tbody\u003e\n\u003c/table\u003e\u003c/div\u003e\n\u003cp\u003e願書を作成して保存しただけの状態と、最終提出した状態を区別してください。一般的に、選考料の決済を経て受付が成立した願書は、取り消したり別の選考に変更したりすることが困難です。6回を超えると、受付順に応じて超過出願が取り消されるなどの不利益が生じる場合があるため、本人が直接回数を管理する必要があります。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%973%E5%85%B1%E9%80%9A%E9%A1%98%E6%9B%B8%E3%81%A8%E6%8F%90%E5%87%BA%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E6%BA%96%E5%82%99\" class=\"anchor\" id=\"ステップ3共通願書と提出資料の準備\"\u003e\u003c/a\u003eステップ3：共通願書と提出資料の準備\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e大学が指定する願書受付システムで会員情報と共通願書を事前に作成しておけば、締切日の入力負担を減らせます。ただし、共通願書を作成しただけで該当大学への出願が完了したわけではありません。\u003c/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003ca href=\"#%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%87%BA%E9%A1%98%E8%80%85%E3%81%8C%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%99%E3%82%8B%E9%A0%85%E7%9B%AE\" class=\"anchor\" id=\"すべての出願者が準備する項目\"\u003e\u003c/a\u003eすべての出願者が準備する項目\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e本人名義で確認できるアカウントと連絡先\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e氏名、住民登録情報、住所などの共通願書情報\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e大学が求める規格の証明写真ファイル\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e選考料の決済手段\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e選考名・募集単位・キャンパスの確認表\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e出願資格を証明する追加書類\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e提出後の受付証と受験票を保管する保存場所\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e保護者の連絡先を入力する場合でも、受験生本人の携帯電話番号とメールアドレスを正確に記載することを推奨します。大学から面接の変更、書類不備、または合格者登録日程の案内を受ける場合があるためです。\u003c/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003ca href=\"#%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F%E3%81%8C%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%8B%E9%A0%85\" class=\"anchor\" id=\"卒業生が確認する事項\"\u003e\u003c/a\u003e卒業生が確認する事項\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e卒業生は、自分の卒業年度と学校生活記録簿の資料がオンライン提供の対象範囲に該当するか確認してください。オンライン提供の対象外である場合や、提供に同意しない場合は、大学が指定する方法で学校生活記録簿などの書類を提出しなければならないことがあります。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eオンライン提供の対象年度か確認\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e願書で学校生活記録簿資料の提供に同意しているか確認\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e改名、住民登録情報の変更などにより資料の連携に問題がないか点検\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e対象外の場合は、発行日基準と原本・写しの要件を確認\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e大学別の書類到着照会メニューを確認\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eオンライン提供が可能な年度や対象者は、制度や大学の案内によって変わることがあるため、過去の入試資料をそのまま適用しないでください。\u003c/p\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003ca href=\"#%E9%AB%98%E5%8D%92%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%87%BA%E8%BA%AB%E8%80%85%E3%81%8C%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%8B%E9%A0%85\" class=\"anchor\" id=\"高卒認定試験出身者が確認する事項\"\u003e\u003c/a\u003e高卒認定試験出身者が確認する事項\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e高卒認定試験の合格者は、大学入試選考資料のオンライン提供申請の対象者かどうかを最初に確認する必要があります。オンライン提供を利用する場合は、教育行政情報システムの高卒認定試験サービスで必要な手続きを行い、願書で求められる提供同意情報を正確に入力しなければなりません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eオンライン提供の対象外である場合や、提供に同意しない場合は、大学が求める高卒認定試験合格証明書と成績証明書を別途提出できます。大学ごとに認める合格回、発行日、提出方法が異なる場合があるため、募集要項を基準に準備してください。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%974%E9%A1%98%E6%9B%B8%E3%81%AE%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E6%B1%BA%E6%B8%88%E5%8F%97%E4%BB%98%E7%95%AA%E5%8F%B7%E3%81%AE%E7%A2%BA%E8%AA%8D\" class=\"anchor\" id=\"ステップ4願書の確認決済受付番号の確認\"\u003e\u003c/a\u003eステップ4：願書の確認・決済・受付番号の確認\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e実際の出願は、大学公式入試サイトで案内されている願書受付システムに移動して行ってください。\u003c/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e大学名とキャンパスが正しいか確認します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e選考名と募集単位を選択します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e出願資格に関する質問と、学校生活記録簿・高卒認定試験資料の提供項目に回答します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e大学別の追加入力事項と提出書類一覧を確認します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e決済前のプレビュー画面ですべての内容をもう一度読みます。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e選考料を決済します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e受付番号が発行されたか確認し、受付証・受験票を保存します。\u003c/li\u003e\n\u003c/ol\u003e\n\u003cp\u003e締切直前には、アクセス遅延、決済エラー、本人認証の問題、またはファイルのアップロード失敗が生じる場合があります。願書内容の確認と決済は、締切時刻より十分前に終えてください。単に願書を保存した状態や、決済画面に進んだ状態では完了したとはみなしにくく、\u003cstrong\u003e受付番号が発行されたか\u003c/strong\u003eを最終確認する必要があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e決済完了後は、選考や募集単位の変更が制限されるのが一般的です。誤記を発見した場合は、自己判断で願書を再提出する前に、大学の入試担当部署と願書受付システムのカスタマーサポートへ直ちに問い合わせてください。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%975%E5%8F%97%E4%BB%98%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%9B%B8%E9%A1%9E%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%90%88%E6%A0%BC%E5%88%B6%E9%99%90%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D\" class=\"anchor\" id=\"ステップ5受付後の書類試験合格制限を確認\"\u003e\u003c/a\u003eステップ5：受付後の書類・試験・合格制限を確認\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e受付番号を受け取っても、すべての手続きが完了したわけではありません。次の項目を別途完了してください。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e受付証、受験票および決済領収書の保存\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e郵送・持参・オンライン提出書類の到着状況照会\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e学校長推薦など第三者による確認手続きの完了状況を点検\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e面接・論述・実技の試験会場と入室時刻を確認\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e選考別の第1段階発表および追加書類の日程を登録\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e初回合格・繰上合格の発表と登録日程を確認\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch3\u003e\n\u003ca href=\"#%E5%8F%97%E4%BB%98%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E3%82%92%E6%AE%8B%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E7%90%86%E7%94%B1\" class=\"anchor\" id=\"受付の証拠を残すべき理由\"\u003e\u003c/a\u003e受付の証拠を残すべき理由\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e受付直後に、願書画面、受付番号、提出書類一覧、決済履歴をPDFまたは画像で保管してください。連絡先の誤記、書類の不足、またはシステムの状態を後から確認する必要がある場合に、本人がどの内容をいつ提出したか追跡できる資料になります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e特に書類を郵送した場合は、書留番号と配達完了画面だけを見るのではなく、大学の入試担当部署による書類到着照会でも反映状況を確認してください。配達完了と入試担当部署による書類確認は同じ意味ではありません。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#9%E6%9C%88%E6%A8%A1%E6%93%AC%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%A8%E5%87%BA%E9%A1%98%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%82%92%E5%8C%BA%E5%88%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95\" class=\"anchor\" id=\"9月模擬評価と出願戦略を区別する方法\"\u003e\u003c/a\u003e9月模擬評価と出願戦略を区別する方法\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e2027年度の9月模擬評価は2026年9月2日に実施され、随時募集の願書受付は9月7日から始まります。願書受付の時点では、公式成績表ではなく自己採点と予想等級の資料を利用することがあるため、それを確定結果のように扱ってはいけません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e出願の組み合わせを決める際は、次の順序で判断してください。\u003c/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e大学修学能力試験の最低学力基準における科目の組み合わせと、探究科目の反映方法を確認します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e自己採点の誤差を考慮し、最低基準を満たす可能性を幅で判断します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e学校生活記録簿・書類・面接・論述など、実際の評価要素における競争力を個別に評価します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e定時募集で期待できる選択肢と、随時募集で合格した場合に生じる制限を比較します。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e大学別試験の日程が重なる、または移動が不可能な組み合わせを除外します。\u003c/li\u003e\n\u003c/ol\u003e\n\u003cp\u003e挑戦圏・適正圏・安全圏という区分は、合格を保証する等級表ではありません。募集人数、選考方法、大学修学能力試験の最低基準充足率、出願者の構成によって結果は異なります。特に自己採点結果だけを見て6通すべてを一括変更するのではなく、選考別の評価構造と自分の定時募集での選択肢を併せて検討してください。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#%E8%A6%8B%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E6%B1%BA%E5%AE%9A\" class=\"anchor\" id=\"見落としやすい取り返しのつかない決定\"\u003e\u003c/a\u003e見落としやすい取り返しのつかない決定\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e6回制限と同じくらい重要なのが、\u003cstrong\u003e随時募集での合格後に生じる出願制限\u003c/strong\u003eです。韓国大学教育協議会の基本事項が適用される随時募集で、初回合格または繰上合格となった場合、登録意思や実際の登録有無にかかわらず、定時募集および追加募集への出願が制限されることがあります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eそのため、合格しても進学する意思のない大学を、単なる練習用や安全校として出願することは慎重に判断する必要があります。特別法に基づく大学などは適用規則が異なる場合があるため、該当校と他大学の募集要項を併せて確認してください。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e大学別試験の日程も、取り返すことが難しいコストです。同じ日の近い時間帯に面接や論述試験が割り当てられる可能性がある場合は、移動時間、試験時間の変更可否、欠席時の選考料返還規定を受付前に確認する必要があります。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#%E9%81%B8%E8%80%83%E6%96%99%E3%81%AE%E6%B1%BA%E6%B8%88%E3%81%A8%E8%BF%94%E9%82%84%E6%9D%A1%E4%BB%B6\" class=\"anchor\" id=\"選考料の決済と返還条件\"\u003e\u003c/a\u003e選考料の決済と返還条件\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e願書受付の決済後は、単なる心変わり、選考選択の誤り、または大学別試験の欠席を理由として、願書を取り消したり選考料の全額返還を受けたりすることが難しい場合が多くあります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、法令や募集要項で定められた事由、大学側の責任により選考を実施できなかった場合、天災などやむを得ない事由、または段階別選考で次の段階に進めなかった人に適用される返還規定が設けられている場合があります。適用事由と返還範囲は、大学別の最終募集要項にある選考料の項目で確認してください。\u003c/p\u003e\n\u003ch2\u003e\n\u003ca href=\"#%E6%8F%90%E5%87%BA%E7%9B%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88\" class=\"anchor\" id=\"提出直前の最終チェックリスト\"\u003e\u003c/a\u003e提出直前の最終チェックリスト\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e 最終募集要項で出願資格を確認した。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 大学別の締切日と締切時刻を記録した。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 6回制限に含まれる願書をすべて合算した。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 選考名、募集単位、キャンパスを再確認した。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 大学修学能力試験の最低基準における科目の組み合わせと探究科目の反映方法を確認した。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 卒業生・高卒認定試験資料のオンライン提供可否を確認した。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 別途提出書類の締切有効基準を確認した。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 面接・論述・実技の日程が他大学と重なっていない。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 決済前に願書のプレビューを保存または確認した。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 決済後に受付番号と受験票の発行を受けた。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e 書類到着照会と合格者発表の日程をカレンダーに登録した。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n","tags":["意思決定","大学入試","早期入試出願"],"faqs":[{"question":"2027年度の随時募集の願書受付はいつ始まりますか？","answer":"2026年9月7日から始まります。大学は9月7日から11日までの間に3日以上受け付けますが、学校ごとに受付開始日・締切日・締切時刻が異なるため、志望大学の最終募集要項を確認する必要があります。"},{"question":"願書を保存すれば、出願手続きは完了したことになりますか？","answer":"いいえ。一般的には、選考料の支払いを済ませ、受付番号が発行されて初めて、最終的に出願が受理されたかどうかを確認できます。受付票と受験票もダウンロードして保管してください。"},{"question":"同じ大学の異なる選考方式に出願した場合、何回として数えられますか？","answer":"6回の制限が適用される大学で、異なる選考方式にそれぞれ願書を提出した場合、一般的には各願書が個別の出願回数として数えられます。大学ごとの併願可能範囲も募集要項で確認する必要があります。"},{"question":"専門大学への出願も随時募集の6回に含まれますか？","answer":"専門大学は一般的に、4年制大学の随時募集における6回の出願制限の対象外です。産業大学や特別法に基づく大学なども例外となる場合がありますが、学校の法的区分と当該年度の募集要項を確認してください。"},{"question":"随時募集で6回を超えて出願するとどうなりますか？","answer":"6回の制限対象となる願書を制限回数を超えて提出すると、受付順に超過分の出願が取り消されるなど、不利益が生じる可能性があります。出願受付システムがすべての学校区分と願書を自動的に計算してくれると思わず、自分で記録してください。"},{"question":"卒業生も学校生活記録簿が自動的に提出されますか？","answer":"卒業年度とオンライン提供の対象範囲によって異なります。オンライン提供の対象外である場合や、資料提供に同意しない場合は、大学が求める学校生活記録簿を別途提出しなければならないことがあります。"},{"question":"高等学校卒業程度認定試験の合格者は、どのような書類を準備する必要がありますか？","answer":"大学入試選考資料のオンライン提供対象であるかを確認したうえで、必要な同意手続きを行ってください。オンライン提供が不可能な場合や同意しない場合は、大学の案内に従って、高等学校卒業程度認定試験の合格証明書と成績証明書を提出しなければならないことがあります。"},{"question":"支払い済みの随時募集の願書を取り消したり修正したりできますか？","answer":"支払い後は、選考名、募集単位などの重要情報の変更や出願の取り消しが制限されるのが一般的です。誤りを見つけた場合は、重複して出願する前に、大学の入学担当部署と願書受付システムのカスタマーサポートへ直ちに問い合わせてください。"},{"question":"9月の模擬評価の自己採点結果だけで、随時募集の志望大学を変更してもよいですか？","answer":"自己採点は公式の成績ではないため、誤差の可能性を考慮する必要があります。大学修学能力試験の最低基準を満たす可能性だけでなく、学校生活記録簿・提出書類の競争力、大学別試験の日程、定時募集の選択肢、随時募集合格後の制限も併せて比較してください。"},{"question":"随時募集に合格しても入学登録をしなければ、定時募集に出願できますか？","answer":"韓国大学教育協議会の基本事項が適用される随時募集の当初合格者と追加合格者は、実際に入学登録をしたかどうかにかかわらず、定時募集・追加募集への出願が制限される場合があります。例外となる学校かどうかも含め、各大学の募集要項を確認してください。"},{"question":"願書受付後、必ず再確認すべきことは何ですか？","answer":"受付番号と受験票、支払い領収書を保存し、別途提出する書類が到着したかどうかを確認してください。学校長推薦の処理状況、面接・論述・実技の日程、合格者発表と入学登録期限もカレンダーに記録しておくとよいでしょう。"}],"sources":[{"url":"https://www.adiga.kr/uct/ces/archiveAjax.do","title":"大学入試情報ポータル「オディガ」大学入試資料室","type":"source"},{"url":"https://www.kcue.or.kr/","title":"韓国大学教育協議会","type":"source"},{"url":"https://www.law.go.kr/법령/고등교육법시행령","title":"国家法令情報センター 高等教育法施行令","type":"source"},{"url":"https://www.jinhakapply.com/","title":"進学アプライ","type":"source"},{"url":"https://www.uwayapply.com/","title":"ユーウェイアプライ","type":"source"}],"images":[{"id":1010,"url":"https://injoys.com/rails/active_storage/blobs/proxy/eyJfcmFpbHMiOnsiZGF0YSI6MTM5NzEsInB1ciI6ImJsb2JfaWQifX0=--31ea6728ece874b6c1a63064a3fee19f3cbf276f/ai-31c75350.webp","is_representative":true,"generation_method":"ai_photo","license":"ai_generated","mime_type":"image/webp","translations":{"ko":{"alt":"노트북 앞에서 대학 지원 점검표와 스마트폰을 확인하는 학생","caption":"학생이 대학별 원서접수 마감시각과 지원 항목을 꼼꼼히 점검하고 있다.","description":null},"en":{"alt":"Student checking a laptop, college application checklist, and smartphone","caption":"A student carefully reviews application items and university submission deadlines.","description":null},"ja":{"alt":"ノートパソコンと大学出願のチェック表、スマートフォンを確認する学生","caption":"学生が大学ごとの出願締切時刻と確認項目を慎重に見直している。","description":null},"es":{"alt":"Estudiante revisando un portátil, una lista de solicitudes 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