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ウェブとアプリづくり

ウェブサイトやアプリを自分で作って運営する仕事を、実際の作業の順に扱います。ドメインとサーバーの選び方、ページが国ごとにどれだけ速く開くかの測り方、検索に載せて広告を付ける方法、アプリをストアに出す手順のように、手を動かす仕事を中心にまとめます。

少し使って離れていくツール型のサイト、いわゆる低関与のウェブとアプリを作る話もここに集めます。機能を一つ素早く出して訪問者にまた来てもらう仕組みや、運営コストを抑える選び方を事例とともに見ていきます。生成 AI の技術と産業の流れは「AIと開発」で扱い、ここでは自分で作って運営するときに突き当たることに絞ります。

速度・検索への露出・運営コストのように数字で確かめられることは、測り方と読み方をあわせて扱い、小さなツールを少しずつ改善していく過程も事例として残します。

国別サイト速度

自分のサイトがいろいろな国からどれだけ速く応答するかを一度に測ります。国ごとに DNS・接続・TLS・最初のバイトまでの時間と応答状態を表示します。

例: https://example.com を韓国・日本・アメリカから測ると、3 か国の最初のバイトまでの時間とどの段階が遅いかがわかります。

国別サイト速度

アドレスと国を選ぶと、その国の公開測定地点から同じアドレスにリクエストを送り、かかった時間を測ります。会員専用で、1 日の上限があります。

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測り方

  • 測定は公開測定網 Globalping の各国の地点が行います。当サイトのサーバーは測定を作って結果をまとめて表示するだけで、対象サイトに直接リクエストしません。
  • 最初のバイトまでは DNS 照会・接続・TLS ネゴシエーション・サーバー応答待ちを足した時間で、全体は本文の受信までです。遅い段階がどこかを国ごとに比べられます。
  • 繰り返し 3 回は同じ地点で 3 回測り、値ごとに中央値を表示します。最初のリクエストは DNS や接続が温まっていないため遅くなることがあります。
  • 上限は測定地点(国の数 x 繰り返し回数)で数えます。測定網が実際に実行した分だけを引き、地点がオフラインだった分はお返しします。
  • 公開を選んだ測定だけがサイトページに名前なしで表示され、記録は会員ごとに最新 20 件を 30 日間保管します。
  • 画面が描画される速さ(FCP・LCP)や、画像・スクリプトをすべて受け取る時間はこの測定ではわかりません。

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公開された測定記録

会員が公開を選んだ測定です。誰が測ったかは表示されず、アドレスの ? 以降は除いています。

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公開された測定

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