KBO 2026年残り試合日程と視聴方法 10月12日まで
KBOのレギュラーシーズンは、第2次残り試合日程の編成により、2026年10月12日まで日程が組まれている。10月6~12日の21試合の情報には、対戦カードと中継、チーム別の試合数、雨天中止時の再編成基準が含まれる。
KBOは2026年9月30日の雨天中止後、未編成だった11試合を10月12日までの日程に組み込んだ。
2026年10月5日に確認した日程表によると、10月6~12日のレギュラーシーズンの試合は計21試合だ。
2026年10月10日(韓国・日本時間 10月10日 14:00)に社稷で行われるLG対ロッテ戦は、10月2日の告知により開始時刻が17時から14時に変更された。
雨天中止となった試合は発表された予備日に優先して組み込み、予備日がなければ同じ対戦カードの有無に応じてダブルヘッダーか後日の日程に組み込む。
順延された一部の試合は、条件によってはポストシーズン期間中もレギュラーシーズンの試合として行われることがある。
2026年KBOの残り試合の日程は10月12日まで組まれている。10月6~12日には、蚕室など9球場で21試合が予定されている。試合ごとの開始時刻と中継チャンネルはKBOの日程表で確認できる。
数値は2026年9月30日の発表と、10月5日に確認した日程表に基づく。
残り試合の日程編成で変わった点
第2次日程では、雨天中止後に日程が決まっていなかった11試合を組み込んだ。8月の発表にある105試合は、当時の日程編成の規模を示す。これを10月時点の残り試合数と捉えてはならない。
区分 | 基準日 | 試合数 | 編成された最後の日付
第1次残り試合日程の発表 | 2026年8月25日 | 日程未定の45試合と再編成対象の60試合、計105試合 | 2026年10月7日
第2次残り試合日程の発表 | 2026年9月30日 | 雨天中止後に日程未定だった11試合 | 2026年10月12日
この記事の日付別集計 | 2026年10月5日に確認 | 10月6~12日に予定された21試合 | 2026年10月12日
最初の発表の数値はKBOの8月25日付報道資料による。2回目の発表はKBOの9月30日付報道資料で確認できる。11試合と21試合では集計対象が異なる。
2026年KBOの10月の試合日程と中継
10月6~12日には、予備日を除いて計21試合が組まれている。以下の対戦カードはビジターチーム、ホームチームの順である。時刻はすべて韓国時間で、球場名はKBOの表記に従った。
日付 | 開始 | 対戦カード | 球場 | TV中継チャンネル
10月6日火曜日 | 18:30 | NC-LG | 蚕室 | SPOTV2
10月6日火曜日 | 18:30 | 斗山-ロッテ | 社稷 | SBS SPORTS
10月6日火曜日 | 18:30 | サムスン-KIA | 光州 | MBC SPORTS PLUS
10月6日火曜日 | 18:30 | SSG-ハンファ | 大田 | KBS N SPORTS
10月6日火曜日 | 18:30 | KT-キウム | 高尺 | SPOTV
10月7日水曜日 | 18:30 | 斗山-LG | 蚕室 | SPOTV2
10月7日水曜日 | 18:30 | KIA-ロッテ | 社稷 | SPOTV
10月7日水曜日 | 18:30 | NC-SSG | 文鶴 | KBS N SPORTS
10月7日水曜日 | 18:30 | サムスン-KT | 水原 | MBC SPORTS PLUS
10月7日水曜日 | 18:30 | ハンファ-キウム | 高尺 | SBS SPORTS
10月8日木曜日 | 該当なし | 予備日、通常の日程に組まれた試合なし | 該当する予備球場 | 該当なし
10月9日金曜日 | 14:00 | LG-ロッテ | 社稷 | SPOTV2, MBC SPORTS PLUS
10月9日金曜日 | 14:00 | サムスン-SSG | 文鶴 | KBS N SPORTS, SPOTV
10月9日金曜日 | 14:00 | KIA-NC | 昌原 | SBS SPORTS
10月10日土曜日 | 14:00 | LG-ロッテ | 社稷 | SBS SPORTS, SPOTV2
10月10日土曜日 | 17:00 | SSG-KIA | 光州 | SPOTV
10月10日土曜日 | 17:00 | NC-ハンファ | 大田 | MBC SPORTS PLUS, KBS N SPORTS
10月11日日曜日 | 14:00 | KT-サムスン | 大邱 | SBS SPORTS, SPOTV2, MBC SPORTS PLUS
10月11日日曜日 | 14:00 | ロッテ-KIA | 光州 | KBS N SPORTS, SPOTV
10月12日月曜日 | 18:30 | ロッテ-斗山 | 蚕室 | SBS SPORTS, SPOTV2
10月12日月曜日 | 18:30 | KT-サムスン | 大邱 | KBS N SPORTS, SPOTV
10月12日月曜日 | 18:30 | LG-KIA | 光州 | MBC SPORTS PLUS
対戦カードと時刻はKBOの試合日程・結果と照合した。チャンネルは10月5~11日のTV中継表で確認した。最終日は10月12日のTV中継表による。
10月10日の社稷での試合開始時刻
社稷でのLG-ロッテ戦は14時開始に変更された。KBOは10月2日、移動日にビジターチームの便宜を図るため時刻を変更したと発表した。光州と大田の試合は、確認した日程表では17時である。
したがって、土曜日の試合をすべて同じ時刻としてまとめると誤りになる。変更内容はKBOの試合開始時刻変更のお知らせに掲載されている。
チーム別の残り試合数と対戦相手
10月6~12日に組まれた日程では、KIAとロッテがそれぞれ6試合を行う。以下の数値は、日付別の表を球団ごとに数え直した結果である。予備日の対戦カードは試合数に含めていない。
球団 | 試合数 | ホーム | ビジター | 対戦相手別の試合数
KIA | 6試合 | 4試合 | 2試合 | ロッテ2試合、サムスン・NC・SSG・LG各1試合
ロッテ | 6試合 | 4試合 | 2試合 | 斗山・KIA・LG各2試合
LG | 5試合 | 2試合 | 3試合 | ロッテ2試合、NC・斗山・KIA各1試合
サムスン | 5試合 | 2試合 | 3試合 | KT3試合、KIA・SSG各1試合
NC | 4試合 | 1試合 | 3試合 | LG・SSG・KIA・ハンファ各1試合
SSG | 4試合 | 2試合 | 2試合 | ハンファ・NC・サムスン・KIA各1試合
KT | 4試合 | 1試合 | 3試合 | サムスン3試合、キウム1試合
斗山 | 3試合 | 1試合 | 2試合 | ロッテ2試合、LG1試合
ハンファ | 3試合 | 2試合 | 1試合 | SSG・キウム・NC各1試合
キウム | 2試合 | 2試合 | 0試合 | KT・ハンファ各1試合
球団別の数を合計すると42試合分になる。1試合に2球団が参加するため、実際の試合数は21試合である。この合計方法は、チーム別集計での重複を確認するために使う。
予備日を試合数に含めると生じる誤り
添付の日程表で括弧内にある対戦カードは、実際の試合とは別に数える。括弧は、中止された試合を移せる予備日を示す。同じ対戦カードが複数の欄にあっても、その分だけ試合が追加されたわけではない。
9月30日の添付表にある10月8日の予備の対戦カードは次の通りである。
予備球場 | 予備の対戦カード、ビジター-ホーム
蚕室 | NC-斗山、NC-LG、斗山-LG
文鶴 | LG-SSG、NC-SSG
水原 | サムスン-KT
大田 | キウム-ハンファ、SSG-ハンファ
社稷 | 斗山-ロッテ、KIA-ロッテ
中継表に複数のチャンネルが記載されていても、試合は1試合である。例えば、10月11日(韓国)のKT-サムスン戦には3チャンネルが表示されている。これを3試合と数えると、チーム別の残り試合の集計が誤る。
雨天中止とダブルヘッダーの日程編成基準
雨天中止となった試合は、指定された予備日に優先して移す。ダブルヘッダーは、同じ2チームが1日に2試合を行う方式である。予備日がない場合は、その後に同じ対戦カードがあるかを確認する。
試合が雨天などで中止された場合、発表済みの日程の予備日に優先して組み込まれる。
引用元はKBOの「レギュラーシーズン第2次残り試合日程確定」である。
· 発表済みの予備日があれば、その日に優先して組み込む。
· 予備日がなく、翌日が同じ対戦カードならダブルヘッダーとして組む。
· 翌日の対戦カードが異なる場合は、その後にある同じ対戦カードの2日目を検討する。
· この方法で組み込めない試合は、後日の日程に組み込む。
8月25日の告知では、ダブルヘッダーの開始時刻も定めた。第1試合が早く終わっても、第2試合の開始は繰り上げない。終了が遅い場合は、試合間の時間を確保する。
区分 | 平日 | 土曜日・日曜日・祝日
ダブルヘッダー第1試合 | 15:00 | 14:00
ダブルヘッダー第2試合の基本時刻 | 18:30 | 17:00
第1試合の終了が遅い場合 | 17:50以降に終了した場合、少なくとも40分後に第2試合 | 16:20以降に終了した場合、少なくとも40分後に第2試合
ダブルヘッダーは各試合とも9イニングまでとする。2試合のうち1試合しか開催されない場合も、同じ制限を適用する。告知にある1チーム当たり最大1回の制限は、9月29日~10月5日に適用される。
この制限を10月6日以降にもそのまま適用してはならない。詳しい運営基準はKBOの8月25日の発表による。
観戦のポイント
残りの対戦カードと移動経路が、日程上の観戦のポイントである。これは日程表から確認できる違いである。日程だけで特定の球団の勝敗や順位を予測することはできない。
· KTとサムスンは10月7日(韓国)に水原で対戦する。10月11~12日には大邱で再び対戦する。
· ロッテは10月9~10日に社稷でLGと対戦する。その後、光州と蚕室へ移動する日程である。
· KIAは10月10~12日に光州で試合を行う。対戦相手はSSG、ロッテ、LGの順である。
· この期間に組まれたキウムの試合は、高尺での2試合である。最後に試合が組まれた日付は球団によって異なる。
2026年KBOの試合中継と球場観戦の比較
TVで見る場合は試合ごとのチャンネルを、球場で観戦する場合はホーム球団のチケット販売先を確認する。同じ球場でも日付によって中継チャンネルが変わる。中継予定は放送局の都合で変更される場合がある。
方法 | 確認する公式情報 | 費用の確認基準
TV視聴 | KBOの試合ごとのTV表示と放送局の当日編成 | 契約しているTVサービスに当該チャンネルが含まれるか
球場観戦 | ホーム球団が指定するチケット販売先の試合・座席情報 | 該当する試合と座席の販売価格
KBOの中継表の略称は、以下のチャンネルを指す。
日程表の略称 | チャンネル名
SPO-T | SPOTV
SPO-2T | SPOTV2
KN-T | KBS N SPORTS
MS-T | MBC SPORTS PLUS
SS-T | SBS SPORTS
球場観戦のチケット販売先はKBOのチケット案内から球団別にアクセスできる。LG・ハンファ・サムスン・KT・KIAはチケットリンクに案内される。斗山・キウムはNOLチケットへのリンクを確認できる。SSG・ロッテ・NCは球団独自のチケット販売先が表示されている。
この日程表には試合ごとの入場券価格が示されていない。価格と販売開始時刻は、該当するホーム球団のチケット購入画面で確認する必要がある。TVチャンネルの表示はオンライン視聴権を意味しない。
レギュラーシーズンとポストシーズンの区別
10月12日までの残りの日程は、レギュラーシーズンの日程である。この日付だけでポストシーズンの開幕日を計算することはできない。9月30日の告知では、延期された試合を開催する例外的な条件が示された。
状況 | 告知に基づく扱い
ポストシーズンに進出しないチーム同士の延期試合 | 移動日またはポストシーズン期間中にも開催可能
進出チームの試合だが、該当するシリーズに関係のない対戦カード | 移動日またはポストシーズン期間中にも開催可能
ワイルドカード進出チームのレギュラーシーズン最終戦 | ワイルドカード開催日までに少なくとも1日の移動日を確保する予定
したがって、ポストシーズン期間中に開催されても、レギュラーシーズンの試合である場合がある。区別の基準は開催日よりも試合の種類である。日程表のレギュラーシーズン・ポストシーズンの選択項目も確認すればよい。
よくある質問
10月7日はレギュラーシーズンの最終日か?
8月25日の発表では10月7日までの日程が組まれていた。9月30日の第2次日程は10月12日まで続く。追加で試合が中止されれば、再び調整される可能性がある。
10月8日に試合はないのか?
10月5日に確認した日程表には、実際に組まれた試合はない。ただし、添付表には球場別の予備の対戦カードがある。それまでの試合が中止されるかどうかで変わる可能性がある。
10月9日金曜日の試合はなぜ14時なのか?
10月9日は祝日のハングルの日である。KBOの告知では、祝日の試合の基本開始時刻を14時と定めた。この日の3試合もすべて14時と表示されている。
中継チャンネルは球場ごとに固定されているのか?
同じ球場でも、日付と対戦カードによってチャンネルが変わる。一部の試合は複数のチャンネルで中継される。試合当日のKBOの中継表と放送局の編成を確認すればよい。